この世は生きるに値する!。三谷建築研究所

高松市在住の建築士です。 一級建築士と1級施工管理士でICの免許持ってます。 本業は住宅の設計なんですが、事務所や店舗も書くし、今は現場監督も含めて何でもやっております。

暑い、とんでもなく暑い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日の日曜日、久しぶりに温泉同好会で徳島の「西照神社」へ行ってきました。

なんとなく脇町の「夏子ダム」から登った方が行きやすそうなのですがナビが塩江の讃岐温泉の横を通るようにとのことなので椛川ダム経由でいくことになりました。

「まあ、道は細いだろうなあ。」と予想していた通り細く対向車が来たらすれ違えない。

「どうか対向車が来ませんように・・・。」と祈りながら登ります。

ヘアピンカーブを何回も曲がりながらぐいぐい高度を上げていきます。

最終的に時計(プロトレック)読みで900mちょっとくらい。

「寒霞渓より高いやん。」とか言ってたら神社駐車場に到着。

「呼ばれないといけない神社」とか言われているらしいので「僕らだけ?。」とか思っていたらけっこう車が停まっていました。

みんな呼ばれたんですねえ。


20260802_104223「月神の宮 」というのが、なんかロマンチックじゃありませんか。

セーラームーンが流行った時はさぞお喜びになったのではないでしょうか。

標高が高く周りが森なのでさすがに涼しくたぶん30℃そこそこくらい。

いい感じです。

涼しくなったらバイクで来てみようかなあ。










20260802_104616山奥だけど建物もとてもきれい。

狛犬さんもとてもきれい。

清々しい空気を感じます。


いつものように「世界の平和」など一通りお参りして御朱印をいただきました。

何種類かあってどれもとてもかわいい。

なので神社の方に「イチ推し」のをお願いしました。





西照神社パンフレットの片側です。

全ては「月」から始まった!みたいな感じでJ・Pホーガンの「星を継ぐもの」の世界ですね。




参拝を終えてまだ12時前なので、今度は南、脇町へ降りてきてオデオン座の隣の蕎麦屋で出石蕎麦。

こちらの道は香川側よりは広かったです。


20260802_132613デザートにアイスでも食べようということで道の駅「たからだの里」でアイス。

僕は「桃」と「イチゴ」。

相変わらずとても美味しい。

「桃」は「桃」だし「イチゴ」は「イチゴ」ですね。

たぶん香川県の道の駅のアイスで一番美味しい。

次点は滝宮のイチゴソフトかな。




そんなこんなで大変楽しい1日でした。

30数年の温泉同好会の歴史の中で初めて「友達の車」で行ったのもなんか画期的でした。

助手席からだといつも走っている道も「ここがどこかわからない。」というのも知りました。

さて、次はどこへ行こうかな。












 


うちの広報部長の猫の「トラ吉」。


20260611_150752今日「も」ズル休み。

10月で3歳になるんですが1歳過ぎたあたりから「知恵」がついてきて飼い主の社長が出社のために捕まえようとすると必死で逃げ回るそう。

しかもつい最近、打ち合わせで「知らないおじさん」が事務所の奥深くまで入り込むという「大事件」があって以来ビビりまくり。

今朝も「連れていかれる」という気配を察して逃げ回り、捕まったあとはクネクネして結局逃亡に成功したそうです。





なので今日はお休み。

社長が言うには朝起き抜けで「ぼーっ」としているところを捕まえるのがコツなんだそうです。


1784703536647←来客が怖くてぬいぐるみの中で「隠れている」つもり。



ビビりなのでたいていの来訪者は苦手みたいだけど、なぜか一人「宅配のおばちゃん」だけは大好きでやってきたら走って行ってすり寄っています。

よくわからないですね。

最近ヒマでネットをつらつら見ていたら今年の一級建築士の製図試験の課題が「ホテル」だそう。

今からもう40年近く前、僕が受けたときも「ホテル」でした。

だいたい建物の配置から駐車場と1階のフロントとバックヤード、客室、大きいので避難距離とかに気を使った気がします。

最後に見ていて「避難階段」を足した気もする。

なんせ大昔なので詳細は忘れたけど、6時間くらいの長い試験なので疲れ果て終わってしばらく立てなかったのは覚えています。

そして何より事前に特に練習もせずほぼ一発勝負!で「よくあれで受かったなあ。」と思い出すとヒャッ!としますね。

学科は今でも1か月くらい「復習」したら受かる自信はあるけど「製図」は受かる気がしない。

「書くのが人よりかなり早い。」僕だけど「もう無理かなあ。」と思いますね。

やっぱり当時26か27歳で「若かった」というか瞬発力があったんでしようね。

僕がちょっと思うのは一級建築士の需要は「住宅」より「公共工事」店舗、事務所、マンションとかの「一般建築」での方が値打ちがあったこと。

その方が収入は多かったかも知れない。

ただし労働時間が2倍くらい増えて大きくても小さくてもゼネコンとなると帰るのが夜の11時は過ぎるし、つい最近まで公共は役人の陰湿な「確かにそれは正しいんだけど」という嫌がらせというかパワハラも酷く現場監督の退職に鬱とか自殺とかも普通に多かったので「それなりに」苦労はあるけど「住宅の方が楽かなあ。」とは思いますね。

と僕は長いこと両方やったり見てきたので。

建築士試験では最近は著名大学の建築科を出た大手ゼネコンの若手でもなかなか受からなくて大変らしい。

そのために「受験制度」までいじってるけどたいして成果が無いみたい。

まあ「一級建築士」になったら建築界では若くても一人前に見てくれるし、それなりに給料もあるし最近どこも人手不足なので贅沢を言わなければ転職も簡単なのでこの時代「奇特」にも受験しようかと思う人は是非頑張ってくださいね。

65歳になった今でも3か月に1回くらい「転職のお誘い」の電話がありますよ。

*一級建築士の資格を持っていると「一級施工管理士」の学科が免除され「実技」だけなんですが、これが2時間の試験時間の中で20分くらいで終わってしまうというすごく簡単で後々お得な試験なので是非お勧めです。
たぶんこっちの方が重宝がられ引手あまたの資格ですよ。

高松気温38℃!という酷暑の中、きのうの日曜日はお盆には少し早い墓参りを兼ねて小豆島へ帰ってきました。

20260726_083124狭い港の中で器用に180度ターンをするフェリーに乗り土庄港へ。

9時出港です。


港に8時40分くらいに着いたんですけど、既に長蛇の列。

県外からのお客さんが多いのか「わ」ナンバーが多いですね。

他へ行けばいいのに。

20260726_102412土庄港から東へ走り生まれて初めて馬越の「小豆島大観音」へ行ってみました。

ここ半年「大きな仏像」に凝っている小2の孫のリクエストです。

この手の「大きな像」というのはどこかバランスがおかしいのが多いけど、ここのはデザイン的な破綻も無くきっちりきれいに美しくつくられています。

建設は「清水建設」だそうで「納得!」ですね。

っていうかなんで清水建設がこんなものを建てることになったかちょっと興味がありますね。


入ると入口右手には古臭いソファーがでんと据えられたりとセンスのない構成と展示で「まあ、こんな感じやろなあ。」を裏切りません。

ただ本棚にある本はとても面白そうでした。

受付の方はすごく愛想よかったです。

無数に並んでいる高さ30センチくらいの仏像の基部に寄進された方の名前と住所が刻まれています。

大部のお寺、小部の不動さんも同じなのですが信者の皆さんは圧倒的に岡山、兵庫の人たちばかり。

恐らく地元にもお寺は他にもいっぱいあるのに「南に見える島」に何かロマンというかあの仙人が住むという桃源郷、蓬莱山にでも見えるのかなあ(ただし場所は東の方だったと思うけど。)、何か特別なありがたさを感じられるのでしょうか。

じゃないとこんな大きな観音像を建てられないよなあと思いますよね。

そしてわずか500円で像の上へ登れます。


P7263416だいたい胸の上のあたりに最上階があり窓があるにはあるけど小さく展望は良くないのですが「見たことない風景」なので感動しました。

山と山が重なっていて「小豆島って思っている以上に大きい!。」と感動しますよ。

ここにお釈迦様の「歯」が祭られています。

お釈迦様もまさか自分の「歯」が極東の離れ小島の国の離れ小島まで行くとは思ってなかったでしょうねえ。(本物?とか疑ってはいけない。スリランカのお寺公認みたいな有無を言わせない雰囲気あり。)

そこを出て先週帰ったばかりの実家に寄り「除草剤の効き具合」を確認しました。

焼けつくような暑さが続いているせいもあり「よく効いている」感じでした。

そのあとしばらくほったらかしにしている「お墓」へ行きお花(酷暑なので枯れない100均の造花)を替え草を抜いてきれいにしました。

(先週は手ぶらだったので「様子を見た」だけ。)

「見た目」はすごくきれいになりました。

これでしばらくは大丈夫。

お盆はフェリーも混み暑いし帰るつもりも無いのでいい感じです。


20260726_123916そして本日のメインイベント「穴子丼」を食べに橘の「うめもと」さんへ行きました。

前はよく通るのですが入ったのは初めて。

停まっているのは他県ナンバーばかりで店内もほぼ満員でした。












20260726_121657そしてものすごく食べたかった「穴子丼」、1300円。

肉厚の穴子はふっくらしていてすごく美味しかったです。 

うどん屋のトッピングで穴子の丸ごと天ぷらもあるけど、あの穴子たちもこういう風に料理してあげたらもっと美味しいのに・・・とすこし不憫に思いました。

今、まさに「土用」なわけですが僕はウナギより穴子の方が好きかなあ。

昔は(50年前以上 )よく近所の人がくれたり自宅でもこういう風にかば焼きを大量!に焼いていたものです。


とても満足しました。

「広島の宮島まで行こうかなあ。」と思っていたけどここで充分!!!。

「青い鳥は意外に近くにいた。」という感じでしょうか。



20260726_130939美味しい昼ご飯の後は孫のリクエストで内海の「二十四の瞳映画村」へ行くことにしました。




なんか道の駅「オリーブ公園」の下のオリーブビーチから映画村へ向かう「渡し舟」があるというのでそれに乗ってみることにしました。


陸路で古江の方から回るとたぶん往復20キロくらいはあり、それに比べたら大幅な時間短縮になりそうなのと何より「面白そう」だからです。

何気にいた内海観光協会の受付のお姉さんは凄い美人でびっくり。

オリーブビーチは飛び込み台こそ無いけど海の家というか売店もあったりして「元祖 海水浴場」という感じですごくいい。

「泳ぎたいなあ。」

待つこと20分くらいで渡し舟が到着。


P7263436内海湾をのんびり横切り15分くらいで映画村に到着しました。

ここへ来て映画村の「中に入る」のは20年ぶりくらいか。




直近では5年くらい前に峰ちゃん、森井との3人で土村芳さん主演のドラマ「二十四の瞳」のロケで「外」までは来てますね。


P7263438物凄く暑く汗ダラダラです。

ただ海の近くなので高松よりはかなり爽やか。





P7263434「分教場」の建物には歴代映画の展示があり「高峰秀子」「田中裕子」「黒木瞳」「松下奈緒」さんのポスターが飾られています。

まあ戦争はよくないわなあ。



世界の迷惑指導者数人が「もう戦争をやめる」と決断できたら残りの何十億人が平和に暮らせるという不思議な世界になってしまいました。


P7263465たまたま、誰もいなくなった瞬間の映画村。

この灼熱のゴーストタウン感がいいでしょ。

実は小豆島のほとんどが一年中こんな感じです。




P7263464暑いのでソフトクリーム400円。

数秒で溶け出します。

美味しかったですねえ。




20260726_150014再び渡し舟に乗りオリーブビーチへ帰っていたら練習船の「大成丸」がいて、西村で火事になってました。


そして土庄港へ行き3時45分のフェリーにこれもなんとか乗り込み高松へ帰ってきました。

「小豆島出身」だけど「小豆島観光」。

意外にとても面白かったです。

問題はフェリー代で家族4人だと往復1万数千円。



小豆島観光はそこまでコスパがいいかというとそうでもない。

これだけあれば高速でかなり遠くまで行けるよねぇ。

島一周で60キロちょっと。

次に小豆島は10月のお祭りかなあ。




 












































7月18日から子供たちが夏休みに入り事務所の前を通る生徒もいなくなり静かになりました。

世の中そんな3連休だったのですが僕は半分くらい仕事してました。

土曜日はお客様と改修工事の打ち合わせ。

日曜日は小豆島の実家に帰り恒例「除草剤の散布」です。

「暑いから午前中に済ましてしまおう。」と朝の8時前に高松港へ行ったら、既にめちゃくちゃ混んでてびっくり。

「夏休み最初の3連休」を軽く見過ぎていました。

愛車の軽トラはフェリーの後ろの端にかろうじて乗れました。


IMG_1996さて、除草剤に書かれている「用法・要領」を正直に守ると意外に「効かない」。

5月の同時期に高松のうちの倉庫と共に撒いたのですが倉庫の方は草ぼうぼう。






20260719_100150「これは小豆島も草ぼうぼうかなあ・・・。」と思い軽トラに草刈り機まで積んで帰ったのですが、こっちはいい意味で「意外に生えてない」。

まあ暑すぎて草も生えないのかも知れない。


ただ「竹」の浸出が激しく新たに10本くらい屋敷の方へ生え始めたので切ってきました。

「地鎮祭」「七夕」で必要なら無限に提供できます。

「瀬戸芸」で必要ならなんぼでも・・・ですね。


竹が写っていますが向こう40mくらいまできれいな畑だったのですがもう手に負えないですねえ。

地上1mくらいで切ると竹が騙されてそれ以上来ない・・というのでやってみているのですが全く効果無いです。

これから先は「重機」の出番となりますね。

現時点で僕に出来ることは「除草剤、けっこう濃いめ」をぶちまけるくらいなわけです。

さあ、どうかなあ・・・。

また秋に確認ですね。

建物敷地と道路に除草剤を撒き、冷房もかけないまま30坪くらいの実家の中に掃除機をかけて一部雑巾がけをするともう体力の限界。

多分去年あたりまではネズミがいてそのフンの掃除も兼ねてです。

今は暑いし食べ物も無いのでいないと思いますけどね。

20260719_121843近所の港。





20260719_122038近所の「ヤマヒラ醤油」。

自宅で使うポン酢が無くなったので購入。


かれこれ20年くらいここのを愛用しています。

味が濃くて人に差し上げても好評なんですが、とうとう1本800円超えのまあまあの「高級品」になってしまいました。

けどこれがやっぱり「小豆島の味」なんですねえ。

この後、福田の八幡様にお参りして内海周りで土庄港へ。

1時55分のフェリーに乗れ、座ったとたんに疲れ果てていたので即眠ってしまい入港のアナウンスで目が覚めました。

「コールドスリープ」ってこんな感じかな。

翌日は特にすることも無く「どこへ行っても暑いしゆっくり休もう。」と昼寝していて目が覚め

「温泉でも行こうかな。」とか思っていたら電話。

東かがわ市の店舗でドアが開かなくなった。ということで

「今日、行った方がいいですかねえ。」と聞いたら「お願いします。」なので現場へ向かうことにしました。

「割引の無い高速」を使い30キロくらい向こうの現場へ。

走っていて思ったけど「レンタカー」がめっちゃ多い。

「わ」ナンバーばっかり。

現場に3時ごろ到着。

20260720_144542人を挟んで骨折とか壁にブチ当たって大穴をあけるとか 、何かと事故の原因になる「カゴ車」がこのドアのレバーハンドルにぶつかったらしい。

幸い「このままでも使える」ので業者さんに交換を連絡。

ここで下手に元に戻そうとしてシャフトを「折ってしまう」と話が大変ややこしくなるのです。

ここは15分ぐらいで終了。





帰りは急がないので11号線を西へ走り牟礼で「たい焼き」を買ったりしながらブラブラ帰って家に着いたらもう夕方。

というわけで休みと言えど公私ともにほぼフル稼働でした。

友達は高知で遊んでいたそうでしかも高知は気温が「32℃!」とこちらより4℃以上低かったらしいのが羨ましいですね。

























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